腸内細菌免疫力

人間の免疫システムは腸に集中しているのをご存知でしょうか。おおよそ6~7割ほどと言われています。この免疫機能がうまく働くということは、腸内フローラがうまく働いているといって良いようです。

このため腸内フローラが弱っているなど、バランスが乱れている場合に免疫系の病気にかかりやすくなります。例えば花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患、免疫疾患などです。免疫機能が低下すると病気にかかる確率が非常に高くなるんですね。

こんな結果があります。

日本女性のがん死亡原因の1位。
男性の場合は3位。

原因はなんだと思いますか?

原因は大腸がんです。

現代では大腸がんになる割合が増えていて問題視されています。最近の研究では「アリアケ菌」(有明病院で発見されたため、このように命名)という腸内細菌が発見され、これが大腸がんに関係しているのではないかと言われていいます。

大腸がんになることを防ぐには腸内に善玉菌を増やして腸内フローラの働きをよくすることが重要と言えそうです。

腸は体の重要な免疫システム

腸は私たちの体の最大の免疫機関です。「感染の防衛」、「健康維持と増進」、「老化と病気の予防」が免疫のシステムで、この免疫力の約7割を超が作っているのだそうです。

腸内環境は日々変動していて、人の腸内フローラは数日で変化します。腸内フローラの状態が悪くなると色んな病気がおこてしまいます。このため腸という免疫システ)を良い状態に維持することが健康維持にもつながると言われています。

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