腸内環境が悪いとうつになりやすい!?

腸は第二の脳とも言われ、脳と密接な関係がありますが、なんと腸内環境が悪いとうつになりやすいという事例があるそうです。

腸内細菌は幸せ物質のセロトニン、ドーパミンを作り脳へ伝える役割があります。腸内環境が悪いと、これが行われなくため、うつ、自閉症、認知症になる可能性が高くなるのだそうです。

幸せを感じている人はうつになりにくいのはこういう理由があるんですね。

腸内環境がは睡眠の質にも関係がある

メラトニンは脳で作られますが、材料は腸で作られます。腸の状態がよい時に肉、魚、卵などのタンパク質を摂るとメラトニンの分泌を増やせるのです。

そしてメラトニンの前段階はセロトニン。人の精神面に大きな影響を与える物質です。これがうまく機能していないと不眠になったりうつになったりするようです。

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